初めてライブハウスに出演した時


今回はですね。

僕が初めてライブハウスに出演した時の話をします。

それは高校生の時に、先輩の主催イベントに誘われて出演しました。

それまでは、学校の文化祭などでしか出演をした事が無かったので、すごく嬉しかった事を覚えています。

僕達はどうしようか?

何を演奏しようか?

色々と話し合ったんですね。

初めてのライブハウス。

ドキドキする。

僕達が出演しても大丈夫なんだろうか?

だけど、出演する以上かっこよくキメたる!

そんな事を思いながらライブ当日を迎えました。

当日はたくさんの友達が来てくれてすごく嬉しかったです。

そこのライブハウスには楽屋もあってそこには出演者しか入れない優越感。

なんとも言えない心地よさがありました。

またライブハウスのスタッフと交わす会話。

なんだか自分がプロミュージシャンになったような感覚にもなりました。

自分たちのバンドのリハーサルが始まる前に挨拶に行ったとき。

スタッフの人が僕に声をかけてくれました。

おはようございます。

今日は一日よろしくお願いします。

うぉー!

おはようございますって言った。

これがウワサの業界用語や(笑)

僕は何もかもが新鮮で嬉しかった事を覚えています。

それでリハーサルを終えて楽屋で待っている緊張感。

いよいよ始めてのライブハウスでのライブが始まる。

ステージに立つとたくさんの人達に囲まれてライブを行う事が出来ました。

そして大盛り上がりのうちに終わったライブ。

最高でしたね。

僕達が楽屋から出るとたくさんの人たちが話しかけてくれるんです。

僕はまるで有名人になったような気分でした。

握手を求められる。

そんな経験をした事が無かった僕はすごくびっくりしました。

そこから時は流れていま。

僕はライブハウス39でオーナーをしている。

そして、僕は一人でも多くの人が夢を叶えてほしい。

ライブハウス39が夢を叶える場所として存在しています。

僕はですね。

音楽で生活が出来るという事を一人でも多くのミュージシャンに知ってほしいんです。

諦めてほしくないんです。

年齢なんて関係ない。

どんな時でも夢を諦めなければ叶える事が出来る。

これはキレイごとでも何でも無くて真実なんです。

そこに行く為に自分がどれだけ行動できるか?

それだけだと思っています。

あなたを心から応援しています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 




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