予想外の集客が増えた時にバンドマンは何をしていたのか?


僕はたくさんのお客さんの前でライブをしたいと言う相談をミュージシャンからよく受けるんですよね。

そしてですね。

そこについて僕は考えたわけです。

どうやったら、たくさんの人の前でライブが出来るのか?

みなさんはどう思いますか?

答えはすぐに出てきました。

その答えはですね。

お客さんを呼ぶ事。

ただそれだけなんですよね。

お客さんを呼べないミュージシャンは、そこを真剣に見ていないだけなんです。

お客さんを呼びたいと良いながらチケットを売る努力をしないとか。

もっとお客さんが楽しんでくれるためには、どうしたら良いかを考えながらステージ作りをするとか。

ここが足りないからお客さんが来ないんですよね。

ここはうまいとかへたとか以前の問題です。

お客さんの呼べないミュージシャンと、お客さんを呼べるミュージシャンの口癖や行動は全然違います。

お客さんを呼べないミュージシャンから、よく聞く言葉を書いておきますね。

そこにひとつでも当てはまるのなら、そこを改善するにはどうしたら良いか考えて行動してみてください。

そうすると集客の流れが変わるでしょう。

お客さんを呼べないミュージシャンの口癖と行動

●MCが苦手なんですよね。パフォーマンスが苦手なんですよね。とすぐ言う。

●僕達が楽しかったらお客さんも楽しいですよねと言う。

●僕達は売れる曲は書きたくないんですよねと言う。

●自分達の楽曲をどんな人が聞いてくれているのかわからない。

●どんな人達に聞いてほしいのか具体的にわかっていない。

●ライブを見に来てくれたお客さんにライブの出来の言い訳をする。

●お客さんを呼ばない。


この中で当てはまる事はありましたか?

上記以外にもまだまだありますが、このような事をしているミュージシャンはいますぐ改善した方が良いです。

自分達の努力が間違った方向に言っているから結果が出ない事もあります。

この項目を自分達を見直すきっかけとして使ってくれたら嬉しいです。

ちなみに僕が組んでいたバンドでライブハウスを満員御礼にする時に何をしていたか?

それはですね。

上記とは真逆の行動をしていました。

考えるだけでは結果は変わりません。

結果を変えたければ行動してください。

良い流れの中でどんどんミュージシャンが羽ばたいていく事を願っています。

あなたを心から応援しています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 




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